寒くなる季節に頼れるアウターとして人気なのが、ミリタリーテイストのジャケットです。

もともと軍用に開発された機能的なディテールが、そのままアメカジスタイルの定番として定着しました。

エポーレットやフラップポケット、ドローコードなど、見た目だけでなく実用性の高さも魅力のひとつです。

今回は当店で扱うミリタリー系ジャケットの中から、特にコーディネートに取り入れやすい9点を紹介します。

ミリタリージャケットを選ぶときに比較したいポイント

ミリタリージャケットは種類が多く、シルエットやディテールによって印象が大きく変わります。

以下のポイントを押さえておくと、自分に合った一着を見つけやすくなります。

  • ボンバー・フィールド・フライトなどタイプの違い
  • 中綿入りかどうかで防寒性が変わる
  • ポケットの数や位置などディテールの多さ
  • オーバーサイズかレギュラーシルエットか
  • インナーとのレイヤードのしやすさ

防寒性抜群のボンバージャケット

軽量で温かい中綿入りのボンバージャケットです。

アメカジ 防寒性抜群 ミリタリー風ボンバージャケット

¥6,470


外側は撥水性のある素材を使用し、内側はキルティング加工のオレンジ色の裏地で保温性抜群です。

袖口のジッパーポケットやフロントのスナップボタン付きポケットなど機能性も充実しています。

カジュアルからアウトドアまで幅広く活躍する一着です。

パッチが利いたフライトジャケット

本格的な航空ジャケットデザインを採用したアイテムです。

アメカジ ミリタリーパッチ付きフライトジャケット

¥7,330


胸や袖に装飾的なパッチを配し、タフで男性的な印象を演出します。

高機能素材を使用し、ジッパー開閉で着脱も容易です。

カジュアルからセミフォーマルまで幅広く活用できます。

多機能なアウトドアフードジャケット

防水性と通気性に優れた高機能ジャケットです。

アメカジ 多機能アウトドアフードジャケット

¥8,960


複数のジッパーポケットで収納力抜群、フードと裾のドローコードで体型にフィットします。

アウトドアやタウンユースに最適な多用途デザインで、悪天候にも対応できます。

軽量で動きやすいのも魅力のひとつです。

ミリタリースタイルのライトジャケット

肩のエポーレット、胸ポケット、スタンドカラーなどミリタリーテイストのディテールが特徴です。

アメカジ ミリタリースタイルライトジャケット

¥7,330


タフな生地感と機能的なデザインが、カジュアルスタイルに活躍します。

内側はキルティング加工で保温性も良く、春先や秋口の羽織りとしても使いやすい一着です。

実用的なアウトドアフィールドジャケット

実用的なポケットと調節可能なフードを備えた機能性重視のジャケットです。

アメカジ 多機能アウトドアフィールドジャケット

¥13,180


防水性と耐久性に優れた素材を使用し、アウトドアやタウンユースに最適です。

ファッション性と機能性を兼ね備えたデザインで、幅広いスタイルに対応できます。

アウトドア風ミリタリージャケット

機能性と都会的なデザインを兼ね備えたジャケットです。

アメカジ アウトドア風ミリタリージャケット

¥7,280


軽量で防風性に優れ、アウトドアやカジュアルな街着に最適です。

スタンドカラーや大きめのポケットなど、実用的なディテールが特徴的な一着です。

オーバーサイズのフィールドジャケット

大きめのポケットが特徴的なゆったりシルエットのフィールドジャケットです。

アメカジ ミリタリーテイスト オーバーサイズフィールドジャケット

¥7,740


肩が落ちたデザインで、ラフな着こなしが可能です。

素材感と機能性を両立させた実用的なアイテムで、白いパンツとの相性も抜群です。

クラシックなミリタリーフィールドジャケット

実用的なポケットが特徴的なフィールドジャケットです。

アメカジ ミリタリーテイスト フィールドジャケット

¥39,700


シンプルなデザインで、カジュアルからセミフォーマルまで幅広く着こなせます。

耐久性のある素材を使用し、フードつきのトップスとのレイヤードスタイルもおすすめです。

ユーティリティー感のあるワークジャケット

大きなポケットが特徴的なユーティリティージャケットです。

アメカジ ミリタリーテイスト ワークジャケット

¥36,820


丈夫な生地と実用的なデザインが魅力で、カジュアルからセミフォーマルまで幅広く活用できます。

ヴィンテージ感溢れる雰囲気が、洗練された大人の装いを演出します。

着こなしの実例

ミリタリージャケットはインナーをシンプルな無地Tシャツにすることで、ディテールの多さが引き立ちます。

逆に柄物のTシャツと合わせる場合は、ジャケットをすっきりしたタイプにするとバランスが取れます。

足元はワークブーツやハイカットスニーカーを合わせると、無骨さを引き立てたコーディネートが完成します。

洗濯とお手入れの基本

ミリタリージャケットは丈夫な生地が多い一方、金属パーツのファスナーやボタンは錆びやすいので、洗濯前にしっかり閉じてから洗うのがポイントです。
陰干しで乾かすことで色あせを抑え、長く現役で活躍させられます。

着る人を選ばないサイズ感

ミリタリージャケットはもともとゆとりのある作りが基本のため、細身の人はそのまま、体格のしっかりした人はワンサイズ上を選ぶと窮屈さを感じにくくなります。
インナーに厚手のニットを着る予定がある場合は、着丈と身幅に余裕を持たせておくと安心です。

よくある質問

Q. ミリタリージャケットは何月頃から着られますか。

中綿の入っていないライトタイプなら春や秋の羽織りとして、中綿入りのボンバータイプなら真冬まで長く活躍します。

インナーの厚みを調整すれば、幅広い季節で着回せるのも魅力です。

Q. サイズ選びのコツはありますか。

ミリタリージャケットはややゆとりのあるサイズ感を選ぶと、中にニットなどを重ね着しやすくなります。

肩幅が合っているかを基準に選び、丈の長さは腰回りが隠れる程度が着こなしやすいバランスです。

機能美を味方につけたアウター選びを

紹介した9点はいずれも実用的なディテールを備えたミリタリー系ジャケットです。

デザインだけでなく防寒性や収納力も考慮しながら選ぶと、長く愛用できる一着に出会えます。

シンプルな服装に1枚投入するだけで、コーディネート全体が引き締まるアウターとしてぜひ活用してください。

実用性から生まれたデザインだからこそ、流行に左右されず長く着続けられるのもミリタリージャケットの魅力です。

1着持っておけば、シャツにもニットにも合わせられる万能なアウターとして長年活躍してくれるはずです。